「と Cous Cous」は、紀伊半島南端の熊野市にある、ナポリ風ピッツァと地中海料理を楽しめるお店です。

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食材へのこだわり

地産地消・スローフード

SlowFood/スローフードという言葉には二つの意味があるそうです。一つは、吸収が緩やかで、血糖値が上がりにくく太りにくい食事という意味。もう一つは、伝統的な食材や料理法、手作りの意味を見直し、ゆったりと美味しく食べようという姿勢のこと。
海と山に囲まれた熊野には、身近に美味しい物がたくさんあります。

 テーマは、地中海スローフード と 地産地消

地中海地方のレシピをベースにこの両面を兼ね備えた料理を、ごゆっくりと味わいください。

・熊野地鶏(雄のみ使用)
約2倍の日数100日をかけ、広々とした木立の中で十分に運動させた熊野の地鶏肉質は、しまってコクがあります。
・紀州岩清水豚
御浜の山の湧き水でなんのストレスもなく自然のままに、西浦虎夫さんと息子さんが、独自の方法で育てた幻の豚。なんと、体重115kgの肥育期間は8ヶ月と長い。
・岡田屋の美熊野牛
創業100年。
すべて山の上の開放的な牛舎で、熊野灘の潮風を浴びて育った黒毛和種のメス牛(未経産)。
・季節の熊野野菜
地元の農家、小山さんが育てた新鮮な朝採り野菜。
根や芯まで全部食べられるほどに新鮮で、熊野の太陽の恵みがつまっています。
・熊野灘のお魚
地元、尾鷲や熊野で水揚げされた魚介類は新鮮そのもです。

いにしえの忘れられた味〜 ガストロ

ガ・ガストロ

これがガストロ

Cous Cousでしか味わえない紀元前2000年前のギリシャの味、想像できますか?
その味を表現できる日本でただ一人の男(?)が当店のシェフです。古代ギリシャの陶器の鍋ガ・ガストロを使った、現地直伝のいにしえの味をぜひご体験ください。
※要予約(2名様より)

PIZZERIA/ナポリ風ピッツァと南イタリアの料理

 直径30cmの本場ナポリのモッツァレラチーズを使ったナポリ風ピッツァ。トッピングの野菜は採れたてで、チーズや生ハムは本場イタリアから取り寄せのものを使っています。